大串幹夫のホームページ(日本語版)

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目次

  • 自己紹介

  • オレゴン日記(再開)
  •  オレゴン州ポートランドでの生活、社会学的観察、技術翻訳業、禅、自然医学(妻の沙羅は自然医学のドクター)、子供たち(明日美12歳、元太9歳)、・・・

  • バンド心性と大集団心性(010830更新)
  •  黎明期から現代までの人間の歴史の最大の課題は、本来のバンド的集団から大集団社会への集団組織原理の変化に対応することだった。この観点から過去、現在の社会のさまざまな動きに納得の行く描像を与えるというのがとりあえず私のライフワークである。

    るいネットではバンド/大集団とよく似た対比が「本源集団/私権集団」という用語を使って活発に論議されている。じっくり読む価値あり。

  • バンド心性と大集団心性に関する断章
  •  本論に組み込むところまで行っていない断片的な考察群。

  • 危機進化論(011025)
  •  るいネットの「進化論」会議室で議論した「廃棄物による進化」の原型となる議論。

  • 主観性の科学(011025)
  •  学校教育は「客観」科学しか教えないが、それは所詮奴隷の学問だ。奴隷でなくなるためには、「主観性の科学」が必要。というのは極論だが、それにしても主観性に関する教育の質の悪さが我々に影響しているのは確か。

  • シャーマニズム(000125更新)
  •  シャーマニック・ジャーニーの練習。シャーマニズムの世界観。

  • ラジニーシとの関わりとオウム真理教(980602、執筆は95年)
  •  私はかつてラジニーシのサニヤシン(弟子)だった。サニヤスがマスプロで製造されるようになってからの加入だから縁は薄いし、今では自分を彼の弟子だとは思わないが。地下鉄サリン事件が起こったとき、姉がラジニーシもオウムも同じと言うような発言をしたと母に聞き、あんなのと一緒にされては困ると思って書いた一文である。

  • シティ(世界破滅後SF)
  •  高効率で物質をエネルギーに変える発電機が世界中で稼動しているとき、思いもよらぬ連鎖反応が起こって地上は強力な放射能で破滅。地下施設で生き残った科学者たちの子孫は・・・


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